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時の早さを感じるとき

Posted on : 21-10-2014 | By : hujio | In : 日記

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紅白歌合戦を見て年が明けたかと思ったら、もう5月も中旬になりました。
時が経つのは早いです。地球の回転が早まったのかと思うほどです。
まあこれは、人それぞれの感じ方なのでしょうが。
私だって、学生のころは、これから先無限に時間があるように感じていました。
それがいつからでしょうか、たぶん20歳を過ぎたころからだと思いますが、だんだん、時間の経ち方が早くなって、最近ではあっという間に1年が終わってしまうような気がします。誰の上にも時間は平等に過ぎて行っているはずなのですが。
最近、特に時間の経つのが早いと感じるのは、図書館で本を借りるときです。
図書館で本を借りると、返却日を書いた紙を挟んでくれます。
私が借りている図書館では、返却期限が2週間後ですから、2週間先の日付が書いてあります。
これが例えば、5月の中ごろに借りますと、6月の何日などとなっているのです。これを見ると、えっ、もう少しで6月かと、一瞬胸を突かれることがあります。
こういうときですね、時の流れの速さを感じるのは。
また、こういうこともあります。
スーパーで食料品を買い物します。そのとき賞味期限を見ますね。
生ものとか、肉、豆腐などのように、2、3日で食べきらなければならないものの賞味期限ではそう感じませんが、たとえば、卵とか、ヨーグルトとかを買うと、やはり図書館のときと同じように、賞味期限が来月の日付になっているものがあります。
こんなときも、もうこんなに1年が過ぎたのかと、驚くことがあるのです。